私たち三重省エネ.comは三重県地域の企業様の省エネ戦略をサポートしていきたいと考えております。
そこで、私たちは一般的な、大掛かりで多額なコストもかかってしまう省エネではなく、
極力、既存の設備を活かし、大きな投資がなく、無料でお試し設置ができるような形を推奨しています。
それがお客様のサポーターとしての使命だと考えているからです。

一般的な省エネは・・・
1.設備・機器を新型設備に丸ごと入れ替える
  (新型になれば、省エネは当たり前)
2.したがって、どうしても大きな投資が掛かる
3.投資回収が5年以上になってしまう
4.結局、メーカーの売り込みの為の「セールストーク」になってしまっている

確かに、それはベストかもしれないが・・・

本当にお客様に優しい省エネは・・・

三重省エネ.comの考える省エネ
1.出来る限り、古い既存設備を活かす、活用する
2.既存設備の延命化・寿命UPを狙う
3.既存設備の効率・生産性をも上げる
4.機器設備本体だけではなく、配管(水・湯・蒸気・燃料・エア)を含めたトータルでの改善を考える
5.ちょっとしたアタッチメントや付加機器を接続することで小さな投資で済むようにする
6.大きな投資を求めない
7.もちろん、コスト削減は当たり前
8.投資回収は3年回収を目指す
9.即導入ではなく、まずは、無料お試し設置&効果検証からスタート
10.電気・ガス・油・水・エアのトータルの省エネが対象
地球温暖化 化石燃料の枯渇 天災によるパニック 原子力発電のリスク
電気・燃料代の高騰 各種罰則の適用 経済活動の停止
上がり続ける電気・燃料代 ますます厳しくなる環境規制 計画停電による大打撃

電気を作り出すための化石燃料は有限で、不安定であり、そして、いつかは枯渇してしまいます。
それに伴い、燃料の価格は高騰し、
私たちはこれまでのような経済活動を続けていくことが困難になっていくでしょう。
また、2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震によって、
原子力依存型社会は私たちにとってリスクが高すぎるということも明らかになりました。
私たちはこれまでの自分たちの生活から、経済活動までを根本的に見直す時期にあるのです。
もう人ごとではありません!

三重省エネ.comが考える省エネ戦略

このような中で、これからの企業活動は「こまめに電気を消しましょう」というような
小手先レベルでの見直しではなく、
経営戦略的なレベルにまでその意識と行動を高めなければなりません。
つまり、「そもそもの自社のビジネスモデル
・生産体制・生産ライン・設備構成・稼動時間・製造製品・営業販売・流通物流など、
それらを根本的に変えていくんだ!」といった考え方が必要になるということです。
三重省エネ.comは、これからは省エネでその企業の業績が決まると考えています。