お客さまから寄せられたご質問を掲載しております。

■省エネの基礎

Q1 これまでの月別の電気使用量を知りたい。できればグラフ化して見たい。
Q2 50Wの電球を1日中つけっぱなしにすると電気料金はいくらくらいになるのですか?
Q3 A(アンペア)、V(ボルト)、W(ワット)とは何ですか?
Q4 なぜ、50ヘルツと60ヘルツにわかれているのですか?
Q1これまでの月別の電気使用量を知りたい。できればグラフ化して見たい。
これまでの電気使用量を把握するのは省エネの第一歩です。
契約している電力会社に問い合わせいただければ過去の電気使用量などを
インターネットなどで照会できますので、早速問い合わせてみてください。
Q2 50Wの電球を1日中つけっぱなしにすると電気料金はいくらくらいになるのですか?
50Wの電球を1時間使用すれば、消費電力量は50(W)×1時間(h)=50Whとなり、
24時間使用すれば、50W×24(h)=1,200Wh=1.2kWhとなります。
例えば、電気料金単価を22円とした場合、換算すると、1.2kWh×22円=26.4円(税込)となります。
ちなみに、1日中つけっぱなしの状態を1ヶ月(30日)続けると792円、
1年間続けると9,636円となります。
チリも積もれば山となります。小さなところから省エネに取り組みましょう。
Q3 A(アンペア)、V(ボルト)、W(ワット)とは何ですか?

V(ボルト):電気を押し出す力をあらわします。日本の場合、
ご家庭の電圧は通常100Vとなっています。

A(アンペア):電気の流れる量をあらわします。
(例)消費電力が1,000Wのドライヤーをご家庭で使用する場合、
日本のご家庭の電圧は通常100Vのため、
流れる電流は1,000(W)÷100(V)=10(A)(注1)となります。

W(ワット):実際に消費される電気エネルギーをあらわします。
電灯が光を出したり、モーターが力を出すときに使われる電気エネルギーの大きさを示し、
この値が大きいほど電力を多く消費します。
電力(W)=電圧(V)×電流(A)×力率

Q4なぜ、50ヘルツと60ヘルツにわかれているのですか?
明治27年(1894年)に東京電灯が50Hzの発電機を導入しました。
一方、大阪電灯、神戸電灯、京都電灯が60Hzの発電機を導入したため、
その後、現在まで静岡県富士川を境にして50Hzと60Hzの地域が分かれることとなりました。
■省エネ無料診断
Q1 無料診断の目的を教えてください。
Q2 本当に無料ですか?
Q3 診断の申し込み方法を教えてください。
Q4 申し込んでから診断までどの程度かかりますか?
Q5 診断当日はどのようなスケジュールとなっていますか?
Q6 省エネ診断の効果はありますか?
Q7 どのような省エネ事例があるのですか?
Q1無料診断の目的を教えてください。
三重省エネ.comの母体である株式会社共同は三重県地域のお客様が円滑に業務を行うことができるよう、設備面からお客様をサポートしている、地域に根付いたプロの設備工事業者です。
株式会社共同では、今までに培った豊富で幅広い知識と経験を生かし、環境・省エネ分野のソリューション提案を開始しました。お客様の経費削減や省エネルギー、環境対策等の課題に対して、当社では皆様のお役に立てることを目的として、建築物・施設全般の「環境コスト削減」の診断及び提案をいたしております。
Q2本当に無料ですか?
交通費も含め、報告書作成費用まで一切無料です。
※三重県エリア以外のお客様に対する診断に関しては交通費をいただく場合がございます。
まずは一度ご連絡ください。
Q3診断の申し込み方法を教えてください。

まずは「お問い合わせフォーム」に必要情報をご記入いただき、お申込みください。
もちろん、お電話でもお申込みを受け付けております。

お問い合わせフォーム
http://www.mie-shouene.com/contact/
受付電話番号:059-346-4168(株式会社共同 内)

Q4申し込んでから診断までどの程度かかりますか?
典型的な例(目安)では、申込から1週間以内に受付担当者が簡易ヒアリングに向かいます。
その後、申込み状況によりますが、2週間~1ヶ月以内に本診断を行います。
Q5診断当日はどのようなスケジュールとなっていますか?
診断は2時間程度のお時間を頂戴しています。
最初の1時間に資料等を元にヒアリングを行い、残りの1時間で施設の中を見て回り、
診断します。その中で解決すべき課題を洗い出していきます。
最後に当日の診断についてまとめを行います。
Q6省エネ診断の効果はありますか?

三重省エネ.comの省エネ診断は診断と言いながらも診断で終わりません。
診断の結果を元に、お客様一社一社に対して、
どのような設備をどのような補助金を使って改善すれば費用をかけずに省エネできるのかなど、
より具体的な提案まで行います。
ですから確実に省エネの効果を得られます。
なお、具体的な省エネ施工事例は以下からご覧ください。

省エネ施工事例
http://www.mie-shouene.com/voice/

Q7どのような省エネ事例があるのですか?

具体的な省エネ施工事例は以下からご覧ください。また、「省エネお役立ちBOOK」にも省エネ施工事例をまとめていますので、こちらもご活用ください。

省エネ施工事例
http://www.mie-shouene.com/voice/
省エネお役立ちBOOKはこちらからお申込みください。
http://www.mie-shouene.com/book/

Q1無料診断以外に、省エネについての説明会などはありませんか?

年に数回、参加費無料の省エネセミナーを開催予定です。
また、もしご希望であれば無料の省エネセミナーなども開催いたします。
下記お問い合わせフォーマットよりお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム
http://www.mie-shouene.com/contact/
受付電話番号:059-346-4168(株式会社共同 内)

Q1問い合わせ先は?
その他不明点は以下にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム
http://www.mie-shouene.com/contact/
受付電話番号:059-346-4168(株式会社共同 内)